ドイツの時計ブランド“ノモス グラスヒュッテ”は、ドレスウオッチコレクション“ミニマティック 39 デイト”の新作3モデルを発売した。
薄くミニマルなデザインが特徴の同コレクションに加わったのは、ゴールドを文字盤の細部にあしらった手巻き式時計となっている。
“NM1250”は、シャネル新作亜鉛メッキ白銀仕上げのホワイト文字盤に、ケースと同系色のロジウムメッキを施した針(時針、分針、スモールセコンド針)を配し、ブラックのシェルコードバンレザーベルトを合わせたモノクロームの配色となっている。
その中で引き立つのが、デイト表示の小窓のフレームにあしらわれたゴールドだ。薄く、丸みを帯びたケースに、金色の優美なワンポイントが光る、モダンなデザインとなっている。
その他、ホワイトの文字盤にゴールドカラーの針(時針、分針、スモールセコンド針)、ブラウンのシェルコードバンレザーベルトを合わせた暖色系でまとめた優しいカラーリングの“NM1251”と、ダークブルーの文字盤に、ロジウムカラーの針(時針、分針、スモールセコンド針)、ブラックのシェルコードバンレザーベルトを合わせた“NM1252”がラインナップ。
ムーヴメントは自社製手巻き“Cal.DUW4601”を搭載。太陽光のような放射状の装飾があしらわれており、端まで施された精緻な仕上げはシースルーバックで鑑賞が可能だ。
いずれもアメリカの老舗タンナー、ホーウィン社のベルトを採用。柔らかくエイジングが楽しめるレザーベルトは、時計を着ける喜びを高めてくれる。なお、価格は54万1200円となっている。
関連リンク:https://www.rasupakopi.com/chanel_z11.html
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